#ff5220
昨今、社会問題となっているPPAP(パスワード付きZip暗号化送信)このPPAPが問題となっている大きな理由として、1.添付ファイルをパスワード付きZip暗号化をしてメールを送信すると一般のセキュリティソフトではウイルスの検知ができない点、2.暗号化した添付ファイルとそのパスワードが同じ経路で送信されている、という点が挙げられます。手間がかかる割にセキュリティとしてあまり意味を成しておらず、むしろウイルス感染などのリスクを高めるものになっているということから、添付ファイルをZip暗号化して送信する方法の見直しが求められています。そこで当社は、『添付ファイル分離配送』『パスワード配送経路の分離』の機能をPPAPの代替案として推奨しております。またPPAP受信時のセキュリティとして、『パスワード付きZipファイル受信時のウイルスチェック機能』を実装しております。Pマーク取得企業様やISMS取得企業様もぜひご覧ください。
~PPAPの問題点~
img03
端末等でのファイル開封に時間がかかる
img02
ファイルとパスワードを同じ経路で送っているため盗聴等のセキュリティリスクが高い
img01
受信時パスワード付きZipファイルだとウイルスチェックをすり抜けてしまう
課題解決の3つの特長
【解決方法】添付ファイル分離配送
添付ファイルのWEBダウンロード
  • 添付ファイルをメール本文と分離してWebからダウンロードします
  • 誤送信時、送信側でダウンロード停止やダウンロード状況の確認ができます
  • Zip受信拒否の受信者にもファイルを送信できます
【解決方法】パスワード配送経路の分離
通常のメールとパスワードメールを別経路で配送
  • パスワード通知メールのみIPアドレスの異なる別経路で配送します
  • パスワード通知メールは経路分離前の経路情報を削除して配送します
【新機能】パスワード付きZipファイル
受信時のウイルスチェック機能
パスワード付きZipファイルを解凍し
ウイルスチェック
  • 受信時にチェックできないZipファイルも、クラウド上で解凍・ウイルスチェックをすることで、安全にファイルをダウンロードできます
現在ご利用の環境のまま導入可能です!
※各種機能や価格の詳細につきましては、お気軽にお問い合わせください。
選ばれる理由
日本企業に特化した
クラウドサービス
SLA 稼働率99.9%保障
20年のノウハウによる
安心サポート
導入事例
約19000社の導入実績・自治体も導入
様々な規模や業種で多数ご利用いただいております。約350万アカウントのお客様にご利用いただいております。※メール製品・サービス全体の利用実績
分離導入社2

お問い合わせ

新型コロナウイルス禍でテレワーク中でもスムーズにご案内いたしますのでご安心ください。